女優の松たか子さんが4色あしぶみラダーに挑戦して話題に!!

 

2月11日(水)放映のTBS特番『生命38億年スペシャル最新脳科学ミステリー“人間とは何だ…!?”』で、愛知県大府市にある国立長寿医療研究センター(以下国立長寿研)が取り組む「コグニサイズ」が「認知症予備軍の高齢者の記憶力を回復させる」として紹介されました。

 

コグニサイズとは、

頭を使いながら運動をすると、認知症予防になる、ということを国立長寿研の島田裕之教授チームが検証した方法です。

 

コグニサイズで、認知機能の検査結果が向上した男性(71歳)

を番組で密着取材。コグニサイズ方法解説と検査結果解説を島田教授が解説しました。

さらに、大府市の65歳以上の健康な男女を対象とした認知症予防教室では、簡単にコグニサイズが実行できるキットとして発売中の「4色あしぶみラダー」が使用されており、番組内で紹介されました。

「4色あしぶみラダー」は、国立長寿研と小学館が共同開発した、認知症予防のための運動補助具です。ラダー(はしご)を床に置いて、あしぶみ運動をするだけですが、運動のバリエーションが豊富で、飽きずに脳の活性化運動を続けられます。

 

女優の松たか子さんが「4色あしぶみラダー」を体験したのは、

『人間とは何だ…!?』の番外編特番(2月7日放映)内のこと。

「黄色と青で足を枠の外に出しながら、スタジオで目についた物の名前を逆さに言う」という難度の非常に高い課題を見事に一度でクリアしました。そして「楽しいですね!」と感想コメント。実は、いくつもの課題を同時にあれほどスムーズにクリアできる人は、めったにいませんから、30代でもお見事というほかありません。その場でルールを理解し、真剣に取り組んでいただけたからこその「楽しい」というコメントは、松さんの脳が大いに活性化されたという証拠でもありました。

国立長寿研の取り組みは、国内外で大変注目されており、NHK認知症キャンペーンミニ番組「認知症予防運動プログラム」でも、島田教授がコグニサイズを紹介しています。

NHK認知症キャンペーンの予防プログラム⑤で使用されているのは 4色あしぶみラダー です。詳しくはNHK認知症キャンペーンサイトをご覧ください。

認知症予防に大いに役立ち、脳が活性化されて楽しい、コグニサイズ入門キット『新開発!国立長寿研の4色あしぶみラダー』は、何歳からでも効果が期待でき、楽しめます。ぜひお試しください。

コグニサイズ入門キット『新開発!国立長寿研の4色あしぶみラダー』紹介動画

 

女優の松たか子さんが4色あしぶみラダーに挑戦して話題に!!