6年ぶり、待望の新刊!歴史小説の巨人・飯嶋和一著『狗賓童子の島』は超弩級大作!!(1/28刊)

 

『雷電本紀』『神無き月十番目の夜』『始祖鳥記』『黄金旅風』『出星前夜』と歴史小説の金字塔を次々に打ち立ててきた飯嶋和一。その6年ぶりの作品は頁の超大作である。舞台は幕末の隠岐島。大塩平八郎の乱に連座した父親の罪により、大坂から流されてきた15歳の少年・西村常太郎は、島の人々が敬意を込めて父の名を呼ぶのを聞く。翌年、狗賓が宿るという「御山」の千年杉へ初穂を捧げる役を命じられるが、そこから人生が急変していく。

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6年ぶり、待望の新刊!歴史小説の巨人・飯嶋和一著『狗賓童子の島』は超弩級大作!!(1/28刊)