ビートルズを語るなら、やっぱりこの人しかいない! 松村雄策 著『ウィズ・ザ・ビートルズ』(1/5刊)

 

 ビートルズがレコードデビューしたのは1962年10月5日だった。

そして、あの日本公演があった。

 1966年7月1日、日本武道館南東スタンド二階F列十二番で、中学生だった少年は初めて生身の四人に出会った。

デビュー・アルバム『Please Please Me』から、最後のアルバム『Let It Be』まで――四人が駆け抜けた年月は、彼らを追いつづけた著者の〈青春〉とぴったりかさなっている。

 オリジナル・アルバム14枚を完璧に分析紹介しながら、私的ビートルズ体験を自在に織り込んだファン待望の一冊『ウィズ・ザ・ビートルズ』ついに文庫化。

 

著者の他の作品はこちら

『苺畑の午前五時』

『ウィズ・ザ・ビートルズ』(ハードカバー判)

 

ビートルズを語るなら、やっぱりこの人しかいない! 松村雄策 著『ウィズ・ザ・ビートルズ』(1/5刊)