ギネス記録達成! 1分間に長なわ跳び225回!! 小学生14人の神技を育んだ『8つの極意! 長なわ8の字跳びの指導法』

 

日本の小学生の神技を世界中が大絶賛! 長なわ跳びを1分間で225回跳び、ギネス記録樹立!

快挙を成し遂げたのは静岡県富士市立原田小学校の生徒14人です。

6月16日にギネス・ワールドレコード公式Youtubeで紹介された動画はすぐさま話題を呼び、

日本の情報番組のみならず、海外のメディアでも取り上げられました! 驚きのコメントが続々入ってます!

百聞は一見にしかず! まずはその動画をご覧ください!

 

Incredible team skipping challenge – Guinness World Records

https://www.youtube.com/watch?v=7Sczq2-m8RQ&feature=youtu.be

 

信じられないスピードで長なわに走り込む子どもたち、指導したのは同校の西沢尚之先生。

10年以上も学級経営の一手法として、長なわ8の字跳びを取り入れてきましたが、2013年に日テレ系「24時間テレビ」の番組内で開催された「ギネスに挑戦8の字跳び」出場をきっかけに、長なわ跳びの研究を本格的にはじめました。

その結果、導き出した答えは・・・

「コツをつかめば、誰でもできる!」

しっかりとした「理論」を理解したうえでやれば可能なのです。

その指導法をまとめたのが『8つの極意!長なわ8の字跳びの指導法』

本書では、初心者編、ジャンパー編、ターナー編、学級づくり+ギネスチャレンジ編、よくあるつっかえ解決編、かっとび編にわけて構成。イラストや写真図解、ていねいな解説で絶対に跳べる!ポイントが満載です。

指導法はクラスやチームの実態に合うよう、低速、中速、高速のピッチ別になっています。

西沢先生は8の字跳びの魅力について――

 ‹‹どんなことも「やればできる」と信じていますが、8の字跳びは学級づくりにも生かすことができるという考えを持つ1人です。ただ記録を向上させるのではなく、学級づくりや人間関係づくりにも、この8の字跳びは有効であると思っています。たかが長なわ8の字跳び、されど長なわ8の字跳びなのです。›› 

「なわ一本で作る感動」を広げ続けている著者。

この一冊で、長なわ8の字の疑問が解決でき、みるみる回数が伸びます。

しかも、「なわを怖がらないで!」「せーので跳び込もう!」というただの精神論ではなく、適切な指導法にもとづき理論をつかめば、多くの子どもたちが運動の楽しさを味わうことができるのです。

さあ、まずは本書を読んで、楽しみながら、チャレンジしてみませんか?

 

教育技術ムック

『8つの極意!長なわ8の字跳びの指導法』

編著/西沢尚之(静岡県富士市立原田小学校)

著/戸田克(埼玉県川越市立大東西小学校)

著/栗原龍太(埼玉県狭山市立柏原小学校)

定価:本体1,500円+税 2016年9月15日発売

B5判・64ページ

ISBN978-4-09-105040-3

本書の内容はこちら

ギネス記録達成! 1分間に長なわ跳び225回!! 小学生14人の神技を育んだ『8つの極意! 長なわ8の字跳びの指導法』