発売2年で12刷10万部突破!!『すみっコぐらし ストーリーズ』が子どもたちに自信と元気を与えてくれています!!

 

 電車に乗ればすみっこの席に座り、エレベーターの中では隅に立ち、カフェに行ってもできるだけすみっこの席を確保したい……。

 この中で1つでも当てはまったら、あなたは“すみっコなかま”です!

 今やファンシーショップや文具店などで、そのグッズを見ない日はない「すみっコぐらし」。未就学児から大人女子まで幅広い層に愛されている癒し系キャラクターです。
さむがりで人見知りの“しろくま”、自分が誰なのか自信がない“ぺんぎん?”、食べ残されて(?!)凹んでいる“とんかつ”、 はずかしがりやの“ねこ”など、ちょっぴりネガティブだけど個性的な“すみっコ”たちが、様々なシーンでもじもじしている姿がかわいくてたまりません。

▲「すみっコぐらし」の面々。左から、ざっそう、ぺんぎん?、ねこ、しろくま、たぴおか、とんかつ、えびふらいのしっぽ。飛んでいるのは、ほこり。

©2017 San-X Co,. Ltd. All Rights Reserved.

 

「ちゃおノベルズ」の一冊として、2015年4月に発売された本書『すみっコぐらし ストーリーズ』(せきちさと著/サンエックス原作・イラスト)は、小学校の友人関係などで悩みを抱える内気な女の子2人が、そんな“すみっコ”たちに出会い交流をするなかで、自信と元気を取り戻していく物語。

 悩みを抱える主人公に“すみっコ”たちは決して積極的には関わりませんが(だってネガティブさんたちですから)、彼らなりに一生懸命、主人公を励まそうと努力する姿がいじらしいと評判を呼びました。そして、女の子たちの抱えるリアルな悩みや、憧れの“すみっコ”たちと触れ合えるところに多くの読者の子どもたちが共感してくれたようです。

「わたしのところにも“すみっコ”たちが来てくれるといいな」、「なんだか主人公が自分みたいだった」などの声が多数寄せられ、キャラクターを愛し、本書を読んでくれた子どもたちのナイーブな一面が見えた気がしました。

 また、キャラクターグッズの持ち込みが禁止されている小学校のクラスで本書が話題になり、一度先生から注意をされたようなのですが、先生に本書を読んでもらい、「こんな良いお話だったなんて知らなかった」と、持ち込みOKが出たというエピソードもありました。

 本書が刊行されたのは、このキャラクターが生まれてちょうど3周年を迎えたころ。そして今年は5周年、その人気ぶりにはますます拍車がかかっています。本書がさらなる“すみっコなかま”拡大に少しでも貢献できれば、こんな嬉しいことはありません。

本書の内容はこちら

『ちゃお』公式サイトはこちら

 

 

 

発売2年で12刷10万部突破!!『すみっコぐらし ストーリーズ』が子どもたちに自信と元気を与えてくれています!!